ダイキン エアコンクリーニング

 

 

普段見るとこのないエアコンの内部まで、分解してしっかり洗浄いたします!

 

エアコンは、他の家電・事務機に比べ電気料金が高くなります。

汚れが原因で使用電力が高くなっているのをご存じでしょうか?

 

汚れの具合にもよりますが、10%~20%以上の電気料金が高くなっている事があります。

 

室内機分解薬品洗浄

 

まずは室内機を分解して、専用の薬品と高圧洗浄機を使用してエアコンの内部を洗浄します。

かなりキレイになり、殺菌・除菌効果もあります。

 

カビ臭やタバコ臭、油臭・ペット臭・ダニの死骸・ほこりなどがそのままの状態で空調機を使用していると

アレルギーの原因になり、人体に悪影響を与えます・・・

 

水漏れ・ドレン異常でエアコンが止まるなどのリスク回避の為

定期的に洗浄することをお勧めします。

 

 

 

※作業時間は業務用エアコン1台につき約2時間前後となります。

※エアコン洗浄をさせていただく際、周りにある電子機器や重量物、棚などは事前に動かしていただくようお願いいたします。

 

 

 

上記のように熱交換器の目詰まりをおこしていると冷房・暖房の効きが悪くなり過負荷運転となりエアコンが最悪故障してしまいます。

 

料金例

 

 

※台数により変動いたします。台数が多い場合は大幅なお値引が可能です。

※現場によってエアコンをご使用の環境、台数、設置場所、天高等により追加料金が発生する場合がございます。

概算でのお見積もりはお出しするのが難しいため、一度現場調査にお伺いさせていただきます。

 

 

どれぐらいの頻度で洗浄をすればいいのか?

 

普段お客様からクリーニングのお問い合わせを頂くのは夏場に集中します。

洗浄のみで解決することもありますが、ドレンポンプやフロートスイッチという部品の故障なども合わせて交換が必要な場合も多いです。

特にエアコンが必要な夏場にエアコンが停止する前に、エアコンクリーニングで予防する事ができます。

 

事務所  2年~3年

飲食店  1年

美容室  1年~2年 

厨房   1年

食品工場 1年

 

目安となりますが、上記期間に1回は定期的なエアコンクリーニングをお勧めしております。

 

 

室外機(熱交換器)洗浄

 

室内機と室外機に「熱交換器」という部品が設置されています。

「熱交換器」はエアコンの冷房・暖房を切り替えるにあたりとても重要な部品です。

室内機の洗浄はしているが、室外機は何もしていないというお客様もいらっしゃいますが、室外機も合わせて洗浄をお勧めいたします。

室外機の熱交換器が汚れていると熱交換率が落ち、電気代が高くなる・エアコンの効きが悪くなるということが起こります。

故障の原因にもなりますので、室外機も洗浄が必要です。

現場調査の際に、室外機も洗浄をした方がいい場合はお見積もりに加えさせていただいております。

 

 

定期フィルター清掃・定期保守サービス

 

高所に設置されているエアコンなど、フィルター清掃が困難な場所もお任せください!

フィルターを清掃しないでエアコンを使用すると電気料金が5%~10%程高くなります。

エアコンにも負荷がかかるので、定期的な洗浄作業が必要になります。

保守作業は、室内機・室外機が正常に作動しているか点検・調査します。

異音はないか、冷媒漏れしていないか、など20項目に及ぶ点検作業を実施します。